介護施設パート転職情報情報

愛知県 介護の取り組み

  • 愛知県介護の具体的な取組内容(労働環境の改善)

    代替職員の確保等による研修機会の確保

    ○ 介護現場に従事する者が研修(実務者研修、喀痰吸引等研修、初任者研修等)を受講する際に必要な代替職員の雇用に要する人件費を補助する。【基金】

    ⇒○約120名の者を左記の研修へ派遣することにより、研修参加者の資質向上が図られる。

    小規模事業所の協働による研修支援

    ○ 介護に関わる各種団体(市町村、介護人材の養成に関係する団体、介護事業所等)が行う、介護従事者の資質向上を目的とした事業の実施に要する経費を補助する。【基金】
    ※資質向上に係る研修については、介護事業所の規模に関わらず助成する。

    ⇒○計約460回の各種研修に対して補助を実施することにより、研修参加者の資質向上が図られる。

    事業所内保育所の運営支援による出産・育児との両立支援

    ○ 事業所内に保育施設を設置した場合の運営に係る経費を補助する。【基金】

    ⇒○介護施設に従事する職員の離職防止及び再就業の促進。

    その他の「労働環境・処遇の改善」の取組

    ○ 介護事業所が法律・財務・労務関係の相談・指導を必要とした場合に、専門家によるアドバイスを実施するための経費を補助する。【基金】

    ⇒○来所、訪問、電話による事業所運営に関する相談(年間100件を想定)の場を設けることにより、各事業所での良好な職場環境を整備し、介護人材の定着を図ることができる。

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    愛知県介護の具体的な取組内容(資質の向上)

    マネジメントや医療的ケア・認知症ケアなどの研修の受講支援

    ○ 喀痰吸引等業務を行う介護職員等を養成するため、指導者向けの研修を実施する。【基金】
    ○ 医療従事者を対象とした認知症対応力向上研修及び認知症受入れ体制づくりのための病院個別指導を実施(政令市が同研修を実施する場合は経費を補助)する。【基金】

    ⇒○喀痰吸引等研修を行う指導者(医師・看護師等)を600名養成する。
    ○医療従事者の認知症対応力1,000名の向上。認知症患者の受入体制づくり病院16か所の促進。

    その他の「資質の向上」の取組

    ○ 主に心身機能の回復リハビリを職務としている専門職に対し、高齢者の生活行為の回復を目的とした研修を行う。(委託)【基金】
    ○ 権利擁護人材の養成研修及び支援体制の整備に必要な経費を補助する。【基金】

    ⇒○地域リハビリへの理解が進んだリハビリ専門職900名を養成する。
    ○市民後見人60名を養成する。

    人材育成に取り組む事業所の認証評価制度の検討状況

    【現状】
    優良な事業所を評価する評価基準を検討している。

    【今後】
    ・介護人材育成に取り組む事業所の中から、優良の事業所を評価する評価基準を10月までに策定
    ・介護人材育成に取り組んでいる事業所を募集(11月~12月)
    ・優良事業所の審査・認定(1月~2月)
    ・優良事業所への認定証交付(3月)

介護士・ヘルパー求人情報

最大の不安! それは介護職でいい就職先を見つけられるか!!

どんな方法で就職や転職活動を進めていったらいいのでしょうか。
ハローワークに行って相談しますか?
それも1つの方法だと思います。
ですが、それだけで決めてしまうのはちょっと待ってください。
ハローワークにはない求人情報もあること、ご存じですか?

介護職の種類も様々ですし、介護施設といってもたくさんの種類があります。
いったいどこでどんなことができるのか?
自分1人で考えていてもなかなか先に進めません。

介護のお仕事を初めてやってみようと思っている方、また、経験が浅い方、キャリアアップを考えられている方、ともに不安がたくさんあると思います。

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介護施設パート転職情報

福祉用具専門相談員の仕事内容

福祉用具専門相談員 とは

【仕事の内容】
日常的かつ恒常的に使用する用具や、訓練のための用具、装着具についての相談(助言)やコーディネートを行うお仕事

①車いす、特殊ベッドなど、ご利用者ご本人の生活スタイルや住環境に合わせて最適な用具を選ぶための相談に乗り、アドバイスを行う
②用具の使い方、メンテナンスの仕方などのアドバイスを行う
③福祉用具購入やレンタルの際の助成書類作成補助 など

【勤務場所】
居宅・福祉用具販売店・介護老人保健施設(老健)など

【必要な資格】
介護福祉士・社会福祉士・義肢装具士・保健師・看護師・OT・PT・福祉用具専門相談員講習修了者 など

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介護職に派遣で働いています!

介護職派遣求人を探している方の多くが、育児・子育てや親の介護などを理由にフルタイムで働けない状況にあります。
中には、ご自分の資格取得やキャリアアップのための時間を捻出するために、一定期間は働く時間をセーブしたいというケースもあります。
それでも「働きたい」「稼ぎたい」という気持ちが強いからこそ、「派遣」という形で働くことを選択されています。

介護の現場で「派遣」として働いている先輩たちの生の声・体験談をご紹介します。

介護職の派遣で働いています!◆子供中心の生活を守りながら、進学費用にも備えたかったんです
中学生の息子が二人います。今後、二人が進学していくことを考えるとお金は貯めたい。でも、部活に受験にと、毎日、子供たちのことに追われる日々で、社員として働くのは無理・・・。
そこで介護専門の転職サービスに相談したのですが、出産前に働いていたキャリアを認めてくれて、いくつかの施設を好条件で紹介してくれました。
今、お仕事しているのはデイサービスなので、夜勤もなく、シフト制で土日にも休みが取れます。
こんなに融通が聞くのに、給与がしっかり常勤並みにもらえるので、お金の不安が解消されて、本当によかったです。
子供の塾の費用や受験にかかる費用も順調に貯金できるようになり、「派遣」を選択して本当によかったです。

◆介護との両立には、派遣の日勤がすごく便利でした!
最近、父の介護が必要になりました。姉も協力してくれますが、姉はお店をやっているのと、3人の子育てであまり関われません。私も収入が必要なので働かないわけにはいかず、介護専門の派遣を紹介してくれるところに登録してみました。
担当者さんがすごく親身になって私の話を聞いてくれて、派遣を決めるときにも心強かったです。
担当者さんとよく話し合い、週4日の日勤のみの有料老人ホームを紹介してもらいました。派遣契約でしっかり帰れるので安心です。元気な高齢者の方が多く、今は仕事が介護の気分転換になっています。

◆初めての業種だから自分に合う施設形態を探せてよかったです。
ずっと勤めていた会社を退職。これからは介護だと思い、ヘルパーの資格を習得しました。でも、いざ働くとなると、色々な施設形態があり、“自分には何が合うのか”がわかりませんでした。
派遣という働き方は、さまざまな職場にトライできるのがいいところ。個人での転職活動は情報収集したり条件交渉したりと何かと面倒だと思いますが、介護専門の転職サービスに紹介してもらうので、仕事探しがすごくスムーズにできました。
いろんなタイプの施設で経験を積み、今は特養に絞りました。同じ特養でも施設によって雰囲気がかなり違うのが面白くて、今は派遣で色んな職場で働いていきたいと思っています。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



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