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石川県 介護の取り組み

  • 石川県介護・福祉人材確保・養成基本計画

    少子高齢化の進展や、それに伴うひとり暮らし高齢者の増加などにより、近年、福祉サービスに対するニーズはますます増大し、また多様化しております。
    一方、その担い手は不足しており、例えば、県内の介護分野の有効求人倍率をみても、全産業を大きく上回っております。
    さらに、今後、団塊の世代の方々が後期高齢者となる2025年には、大半の高齢者はお元気であるものの、介護などの支援を必要とする高齢者も増加することが見込まれております。
    一方で、支援の担い手となる15歳から64歳のいわゆる労働力人口は大幅な減少が見込まれるなど、介護・福祉分野を取り巻く環境は大変厳しい状況であります。
    改めて申し上げるまでもなく、「福祉は人なり」といわれるように「人財」なくして福祉の現場は成り立たないことから、行政のみならず、関係者が一丸となり、介護・福祉人材の量と質の両面から確保していくことが喫緊の課題であります。
    また、高齢化社会への対応は地方創生の観点からも必要であり、このような待ったなしの課題に対応していくため、このたび、行政と関係者が問題意識を共有し、今後10年間の中長期的な視点で取り組むべき施策の方向性を示す「石川県介護・福祉人材確保・養成基本計画」を策定いたしました。
    石川県介護・福祉人材確保・養成基本計画では、人材確保と資質向上の二つの視点から、学卒就職者の確保、他分野からの就業促進、潜在介護・福祉人材の再就業促進、就業者の定着促進、職員向け研修の強化、経営者・施設管理者向け研修の強化について体系立てて取り組むこととしております。

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    石川県の介護・福祉人材を取り巻く現状

    県内人口の推移

    将来推計人口によると、いわゆる団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け、後期高齢者人口が増加する一方、生産年齢人口が減少すると推計されています。

    県内の雇用情勢

    県内の介護関係有効求人倍率は、全産業に比べ高水準で推移しています。

    介護・福祉事業所及び従事者に関する実態調査の結果概要

    県内介護・福祉事業所等の実態を把握するため、2,803事業所及び6,420名の従事者に対して、採用、勤務環境、人材育成等の実態や、従事者が仕事に就いた理由などについて調査し、1,972事業所及び3,766名の従事者から回答がありました。

    職員の採用状況
    新規採用者のうち、学卒就職者が24.3%、転職者が75.7%となっており、介護や障害分野では学卒就職者の割合が低くなっています。

    事業所の人材不足感
    介護事業所において、54.2%が人材不足と感じているなど、人材不足感が高くなっています。

    介護・福祉分野に就職した理由
    従事者が介護・福祉の仕事を選んだ理由として「働きがいのある仕事だと思ったから」が1番多くあげられています。

    職員の募集方法
    職員を募集する場合、ほとんどの事業所がハローワークを活用している一方、介護・福祉分野の職業あっせん機関である福祉人材センターがあまり活用されていません。

    インターネットの活用状況
    ホームページを開設していない事業所が23.5%あるなど、インターネットが普及する中、その活用が低調となっています。

    離職率及び離職理由について
    介護職員の離職率は15.3%となっています。
    また、離職理由では、「法人や事業所の理念・運営のあり方に不満」などが挙げられています。

    給与等の処遇条件、勤務上の悩みについて
    定期昇給や資格手当の制度が無い事業所が約3割となっています。
    また、賃金水準の問題に加え、人手不足の中で、休みが取りにくいことなどをあげる者が多くなっています。

    資質向上の取組状況
    今後受講してみたい研修として「専門職としての資質向上のための研修 」を挙げた者が48.7%などとなっています。
    外部研修を受けやすい体制づくりがある職場と答えた従事者は42.0%となっています。
    また、積極的に研修に参加させていると答えた事業所は、従事者が50人以上の事業所が74.4%となっている一方、49人以下の事業所は63.0%と、11.4ポイント低い結果となっています。

    管理・経営者の意思伝達について
    従事者の悩みとして「管理職等の業務の指示が分かりにくい」と答えている者が17.9%、「法人の基本方針、理念が分かりにくい」と答えている者が12.3%となっています。

    潜在介護人材に対する実態調査の結果概要

    県内介護福祉士・ホームヘルパー資格取得者6,781人に対して、現在の就業状況や、働いていない理由、再就業希望などについて調査し、1,442人から回答があり、このうち現在介護分野で就業していない方は51.4%でした。

    (1)現在介護分野で働いていない潜在介護人材の介護分野への就業意向
    積極的に再就業を希望する者が16.9%となっています。

    (2)再就業希望者が再就業の際に希望する支援
    「希望に合致する求人情報の提供」「必要な研修や教育を受ける機会」「職場の雰囲気を紹介する仕組み」を挙げる者が多くなっています。

    取組の視点と役割

    取組の視点
    今後、人口構成が大幅に変動する中においても、県民の生活の基盤となる介護・福祉サービスの量と質をしっかりと確保し、本県ならではの質の高いサービスを安定的に提供していくため、介護・福祉サービスを支える介護・福祉人材の確保と養成が喫緊の課題です。

    (1)介護・福祉人材の確保
    介護・福祉分野における人材確保については、これまでも学卒就職者等、様々なルートからの入職者がいる一方で、多くの離職者がいることを認識しなければなりません。
    これを踏まえ、以下の2つの視点に基づき、今後の介護・福祉ニーズの増加に対応できるよう、介護・福祉人材の確保について体系立てて取り組む必要があります。

    ① 新規就業者の参入促進対策
    介護・福祉関係養成校を中心とした学卒就職者を確保するとともに、他分野を何らかの理由で離職した者の介護・福祉分野への就業を促進するほか、介護・福祉分野の資格所持者や就業経験がありながら現在働いていない潜在介護・福祉人材の再就業を促進するなど、幅広い参入ルートからしっかりと介護・福祉分野への就業者を確保することが重要です。

    ② 就業者の定着促進対策
    働きやすい職場環境づくりなど、介護・福祉職場で現に就業している者の定着を促進し、他分野への転職者を極力減らすことが重要です。

    (2)介護・福祉人材の資質向上
    介護・福祉人材の資質向上については、認知症高齢者、発達障害児への対応など、各分野で高まる専門性に対応できる人材の養成が重要です。
    そのため、介護・福祉職員がキャリアアップ・スキルアップするための研修を充実させるとともに、経営者・施設管理者に対しては、更なるマネジメント力の向上を図る研修等を充実させることが重要です。

あなたのやる気をきちんと聞いて全力でサポートします。

一緒に、面接で話す内容を整理しましょう

1【1】再就職にあたって、譲れないことは何でしょうか。(希望・条件)

  • ご主人の扶養内でお仕事したい。
  • 子供が小さいので5時までがいい。
  • 保育園や家から近い方がいい。
  • 福利厚生がしっかりしているところがいい。
など様々だと思います。

【2】次に、介護施設で働く意欲は何でしょうか。(動機・目標・提供できるもの)

  • おじいちゃん、おばあちゃんが今まで生きてきた経験にふれて、これからの人生を楽しくするためのサポートがしたい。
  • お給料がいいこと。
  • 経験が積んで、資格が取れるようになりたい。
  • 研修が充実していて、知識をたくさん学べること。
  • 現場の雰囲気がアットホームでぎすぎすしていないこと。
  • 施設長の介護に対する考え方に共感できること。
  • これからますます必要となる介護について学んで、将来は自分の施設を作りたい。

一緒に、両立できる就職先を探しましょう。

介護施設と一口に言っても、多くの種類がありますね。
それに、同じデイサービスと言っても、仕事内容はたくさんあります。
先ほど考えた、【1】あなたの希望を叶え、【2】意欲を発揮できる施設はどこでしょうか。

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資格を有効活用するチャンス!

現在日本は高齢化社会に突入していて、介護分野の仕事の数が非常に増えてきている状況となっています。

介護分野の仕事はお年寄りの方や障害者の方に対してサービスを行う仕事ですから、行政も介護職員の数を確保しようと懸命に力を入れている状況となっています。

ケアマネージャーの求人も非常に多くなってきていて、各自治体でもケアマネージャーの求人情報の数を増やしている状況となっています。

ケアマネジャーの仕事は介護に関するプランを立てるとても大切な仕事でありますので、多くの有能なケアマネージャーを確保しなければならず、これが市町村の介護サービスの重要な問題となっています。

よって求人情報も非常にたくさん出されていて、現在ケアマネージャーの資格をお持ちなら好条件の転職・就職が可能になっています。

資格を有効活用するならば現在は最適な状況です。

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短期で働ける介護士パート

単発・短期・派遣と広がる介護士の働き方

短期や単発の仕事は、全職種問わずに働く期間が定められている働き方です。

・単発・・・・勤務日数が10日以内
・短期・・・・勤務日数が11日~3ヶ月未満

という求人が一般的とされています。

またこれらの仕事を効率良く探すには、派遣社員として働いているという方が多いのも特徴です。

仕事を探す場合は、その業界に特化した専門サイトで探す方がいろいろな情報を得ることができます。

また派遣や専門サイトですと、自分の希望の条件を伝えると、極力希望にそった条件の仕事を提供してくれます。

短期で仕事を探しているという人の主な理由は、

・自分のライフスタイルに合わせて仕事をしたい
・次の仕事が決まるまでの間だけ働きたい
・キャリアアップを目指している

など、いろいろな理由がありますよね。

他に短期で働く場合は、煩わしい人間関係から解放されるというメリットもあります。

以前正社員として介護職で働いていた時に人間関係で辞めてしまったという人も、短期間であれば働く日数も決まっているので割り切って働けるのではないでしょうか。

またいずれは正社員として働きたいと思った場合にも、短期でいろいろな介護の仕事を経験できたら自分に合った仕事を見つけやすくなりますね。


介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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