介護施設パート転職情報情報

大阪府 介護の取り組み

  • 大阪府介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○地域関係機関との連携により、地域ごとにセミナー及び就職説明会の開催、ハローワークとの連携による相談会やセミナーの開催及び府内市町村主催の就職イベントへの参画【基金】

    ○一般大学での就職ガイダンスの実施や一般大学生向け就職フェアへの参画することにより、一般学生へのアプローチを強化【基金】

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○高校の福祉科教員を中心とした教育関係機関と連携し、連絡会議を開催するなど高校などの教育機関において積極的に福祉の魅力を発信【基金】

    ○福祉分野が進路の選択肢となるよう高校教員向け勉強会や高校生を対象としたセミナーを開催【基金】

    その他の「参入促進」の取組

    ○介護職員初任者研修受講者の受講を支援することにより、介護従事者のすそ野を広げる【基金】

    ○一般大学生、高校生向けに職場体験バスツアーを実施し、職場教育、進路選択の参考となるよう、介護現場の魅力を発信【基金】

    ⇒○H25年度修了者(H25実績18,302人)を20%増加させる。
    →22,000人にすることにより、介護従事者のすそ野を広げる。

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    大阪府介護施設基盤の充実

    ◆介護保険施設や老人福祉施設は、高齢者が身体的な状態や家庭環境等により居宅で暮らすことが困難になった場合のセーフティネットとして重要な役割を担っています。

    ◆今後とも、計画的な施設整備を推進するとともに、施設入所の必要性が高い方の優先的な入所を進め、入所者個人の尊厳に配慮したケアの推進に取り組みます。

    現状と課題
    ○特別養護老人ホームの入所申込者数は、退所者数を上回る状態が続いており、在宅での生活が困難な中重度の要介護者を支える施設としての機能の重点化が求められています。

    ○特別養護老人ホーム、介護老人保健施設については、施設での生活を居宅での生活に近いものとしていくため、集団処遇的なケアから、一人ひとりの心身の状態に応じた個別性の高いケアを行うことが必要です。

    ○昭和56年以前の旧耐震基準で建設された介護保険施設及び老人福祉施設については、建物の老朽化が進んでいます。

    ○養護老人ホーム・軽費老人ホームについては、入所期間の長期化に伴い、介護を必要とする入所者が増加するとともに、今後、増加が見込まれる生活困窮者や社会的に孤立する高齢者など多様な生活課題を抱える高齢者の受け皿としての役割も求められています。

    ○施設が有する専門的な機能を活かし、地域における多様な生活課題を抱える高齢者に対する支援が求められています。

    施策の方向
    ○特別養護老人ホームについては、在宅での生活が困難な重度の要介護者に重点を置くこととし、市町村が高齢者のニーズ、給付と負担のバランス等を踏まえて見込んだサービス必要量に基づき、地域バランスにも配慮しながら計画的な整備を推進します。

    ○特別養護老人ホーム、介護老人保健施設について、新規建設や老朽施設の建替え、改修においては、入居者ができる限り在宅に近い居住環境のもとで安心して生活できるように、個室・ユニット型施設の整備を推進します。

    ○既設の老朽化した施設について、入居者の生活に及ぼす影響を考慮し、計画的に必要な建替えを推進します。特に昭和56年以前の旧耐震基準に基づき建設されたものについては、優先して建替えを推進します。

    ○養護老人ホームや軽費老人ホームについては、現在の供給実績や地域ニーズ、周辺地域にあるサービス付き高齢者向け住宅などの整備及び利用状況を勘案し、市町村が見込んだ整備目標を踏まえた整備や建替えを推進します。
    また、入所者の介護ニーズに対応するため、施設が特定施設入居者生活介護の指定を受けることについて支援します。

    ○施設が地域包括支援センター等と連携して行う、地域における多様な生活課題を抱える高齢者支援活動を支援します。

介護施設の転職で給与アップ

今、介護の職場を取り巻く状況はものすごいスピードで変化しています。次の転職活動の時には知っておいた方がいいこともいくつかあります。

「給与アップ」「待遇改善」について、まとめてみました。

介護職場の転職で給与アップ

「介護職員処遇改善加算」という取り組みをご存じですか?

国では、介護職員を増やすべく、介護職員の賃金や研修制度を充実させている事業者を金銭的に優遇する制度をつくっています。2015年4月から、その制度が改定され、これまでよりもさらに手厚い支援が実現しました。

この改定を受けて、介護業界の大手企業は軒並み賃上げを決めています。
職員数の多い大手企業が給与をアップすることで、業界全体での給料アップにつながる可能性もあります。
働く方としては嬉しいニュースですね。

あなたの給与や待遇に直結する大切なお話です!

一体どういうことなのか、詳しくみていきましょう。

介護職員の「待遇改善」を進める事業者を、国が後押し!

介護保険制度では、事業者に支払う介護報酬の額を国が決めています。

「介護職員処遇改善加算」は、その報酬額を決めるにあたって、「介護職員の待遇を改善する事業者には金額を上乗せしてあげよう」というものです。
事業者の届けを受けて、国が定めている基準に従って本当に待遇を改善しているかを確かめます。
条件をクリアしていれば介護報酬が多く支払われます。
その上乗せ分を使って、介護職員の給料を増額してくださいということです。

では、事業者が介護報酬を上乗せしてもらうためにクリアすべき条件は、「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のふたつ。

ひとつめの「キャリアパス要件」は、以下の2種類に分けられます。
(1)職員がキャリアアップすることで、よりよい条件のもと、よりやりがいのある仕事ができること
(2)職員がキャリアアップしていくために、事業者がバックアップ体制を設けること

続いての条件は「職場環境等要件」。
これはいくつかの処遇改善の取り組みのなかで、これまでに実施したものについて、全職員に知らせていることが条件になります。

たとえば、処遇改善の取り組みには、こんなものがあります。
●非正規職員から正規職員への転換
●腰痛対策などの負担軽減を目的にした介護ロボットやリフト等の導入
●子育てとの両立を目指す人のための育児休業制度などの充実
●事故・トラブル等への対応マニュアル等の作成   etc.
これらの「キャリアパス要件」と「職場環境等要件(旧定量的要件)」のいくつか、あるいはすべてを満たせば、その達成度合いに応じて、介護報酬が加算されます。

これが「介護職員処遇改善加算」です。

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ホームヘルパーの需要と求人

介護を必要としている人が急増している今日の日本では、ホームヘルパーの求人が沢山あります。

常に需要のある職業です。

ホームヘルパーと言うのは、正式名称を訪問介護員と言います。

都道府県知事の指定する、訪問介護員養成研修の課程を修了した者を通称ホームヘルパーや、ヘルパーと言います。

ホームヘルパーは、日常の生活の中で介護を必要としている家庭に訪問して、介護等のサービスを行います。

ホームヘルパーには1級と2級があります。ホームヘルパー2級資格取得者は、身体介護や家事援助などが行えます。

ホームヘルパー1級資格取得者は、訪問介護事業所において利用者とホームヘルパーとのコーディネートを行う、サービス提供責任者となることができます。

いずれのホームヘルパー求人も常に行われています。

求人は、都道府県の公営の施設から、民間の有料の施設まであります。

就職して仕事をしながらスキルアップが目指せる仕事です。

また、自分の都合を考えながらパートとして働くこともできます。

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無資格未経験でもハードルが低い職場は?

無資格未経験でも受け入れてもらいやすい職場もある!

無資格未経験OK!初心者歓迎!受け入れてもらいやすい職場であれば、「デイサービス」や「グループホーム」がおすすめです。

※デイサービス(通所介護)は昼間に日帰りで受けられる介護サービスのことです。
※グループホームは5~9人のユニット単位で互いに役割を分担しながら、生活をします。比較的軽度の認知症高齢者が利用しています。

デイサービス(デイケア)では基本的に夜勤がありません。
認知症の利用者も受入れがあるので、そういったところでは大変ではありますが、寝たきりの人への対応がないため身体的介護が少なく体力的な負担は少ないです。
また、残業もほとんどないという職場が多いです。

施設というより「家」のような感覚なので利用者にとっても介護士にとっても自宅にいるような感覚で過ごせます。

ただ、レクリエーション等で人前で1人で明るく話さないといけない場面があります。
やっているうちに慣れてくる人がほとんどですが、あがり症の方には少し大変かもしれません。

グループホームは夜勤こそありますが、認知症も軽度ですしグループ単位で過ごすため利用者の把握がしやすく密接な介護ができます。

ただ、施設によっては仕事がきつい、介護職員もグループになって動くために人間関係に悩む人も多いようです。

事前に雰囲気を見学したり、介護専門求人サイトを利用して就業後もサポートしてもらうような体制をとっておくと安心でしょう。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



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